塀や床をキャンバスに、子どもたちは思い思いに筆を走らせていました。
「見て見て!」と絵の具だらけの手を見せてくれたり、壁いっぱいに手形を押したり…。
プログラミングで使用する手作りのテーブルにも、子どもたちが色付けをしました。
全身で絵の具の感触を楽しみながら、夢中になって表現する姿がとても印象的でした。
手や足までもキャンバスにして自由に描くことで、子どもたちの発想はどんどん広がっていきます。
「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、笑顔いっぱいのアートあそびとなりました。
カラフルな作品と一緒に、楽しい思い出もたくさんできましたね。