冬の訪れを感じながら冬の第二作となる装飾づくりを行いました。
今回の主役は、壁いっぱいに広がる大きなクリスマスツリー。
三角のラインで表現されたツリーには、子どもたち一人ひとりが作ったオーナメントが飾られ、にぎやかで温かみのある作品に仕上がりました。
キラキラと光る素材や、ふわふわの綿で表現した雪が加わり、冬らしさと楽しさが詰まった空間になっています。
ツリーのまわりには、これまで制作してきた手形・足形の作品もそのまま残し、子どもたちの成長の足あとを感じられる壁面に。
季節が変わっても、大切に積み重ねてきた表現が、空間の一部として生き続けています。
また、窓辺にも冬の装飾を施しました。
外の景色と重なり合うように飾られた作品は、室内にいながらも季節の移ろいを感じさせてくれます。
光が差し込むたびに、作品がやさしく揺れ、子どもたちの目を楽しませています。
制作の過程では、みんなで相談しながら進める姿が見られました。
一人で作るのではなく、みんなで協力して完成させることも、この作品の大切な一部です。
冬の間、わくわく第2の空間を彩ってくれるこの第二作。
子どもたちの思いや工夫が詰まった作品を、ぜひ来所の際にゆっくりとご覧ください。



