秋晴れの空の下、離宮院公園へ遠足に出かけました。少し風が吹いていて大人には肌寒く感じましたが、子どもたちは寒さを気にすることなく元気いっぱい。
公園の広場に着くと木の下にはどんぐりが一面に落ちていました。子どもたちは嬉しそうにどんぐりを拾い、手作りバッグに入れて楽しんでいました。その後は遊具のあるエリアへ移動。カラフル丸太の上を渡ったり、ブランコを勢いよくこいだりと、夢中になって遊んでいました。
お弁当の時間は少し冷たい風が吹いていましたが、子どもたちはお家の方が作ってくれたお弁当を嬉しそうに食べ、温かい時間になりました。食後は広場で自由遊び。子どもたちは地面の小さな穴を見つけて掘ったり、広い場所で思いきり駆け回ったりと、それぞれの好きな遊びを満喫していました。
自然の中でのびのびと遊び、笑顔がたくさん見られた秋の遠足となりました。








