少しずつ寒さが深まり、季節が冬へと変わる頃。わくわく第2では、子どもたちと一緒に冬の壁面アートを制作しました✨
今回のテーマは 「冬の木」。
大きな黒い布をキャンバスにして、刷毛やローラー、段ボールの断面など、さまざまな道具を使いながら、ダイナミックに描いていきました。
絵の具に触れることが苦手な子は、ビニール手袋をつけて挑戦。それぞれが自分のペースで、楽しみ方を見つけながら制作する姿が印象的でした。
木に飾られたカラフルなオーナメントは、アルミホイルを貼って光沢を出し、クリスマスの雰囲気も感じられる仕上がりに。
そして、ふわふわの綿は雪❄️
まるで本物の雪が降り積もっているように、子どもたちが夢中になって飾りつけをしてくれました。
完成した作品は 縦2m × 横1.5mの大きなアート作品。近くで見ると、ひとつひとつの筆あとや綿の貼り方など、子どもたちの工夫が詰まっています。
また、両サイドに吊るされている作品は、秋に制作したもの。手形と足形をモチーフに描いてあります。そのまま残し、季節が移り変わる様子を感じられる空間になりました。
冬の間、この作品は子どもたちの遊びの空間をやさしく彩ってくれます。
見学に来られた際は、ぜひ近くでじっくりご覧ください⛄✨
季節とともに子どもたちが育んだ表現の世界を、これからも大切にしていきます。






